Track Record & Use Cases

実績・AI活用例

これまでの実績と、業種ごとに実現できるAI活用の例を紹介します。活用例では、今の業務の流れと、仕組みを入れたあとの流れを並べて示しています。

倉庫が見えるガラス張りのオフィスで、業務の流れ図とノートパソコンを前に話し合う2人

Track Record

実績

業務改善の現場での経験と、AIの使い方を教える活動の実績です。数値は2026年10月時点のものです。

業務改善に携わった企業
100社以上
代表がこれまでに業務改善に携わった企業の数です。
AI講座の累計受講者
50名以上
AI講座を受講した方の累計人数です。
YouTube登録者
約1,700人
AIの使い方を解説するYouTubeチャンネルの登録者数です。
Instagramフォロワー
約3,300人
AIの使い方を発信するInstagramのフォロワー数です。
倉庫の棚の前でタブレットを持ち、在庫を確認する作業着の担当者

活用例 01Manufacturing & Wholesale

製造業・卸売業

受注処理・発注書作成・在庫管理

Problemよくある課題

  • 受注がメール・FAX・電話で届き、担当者が内容を基幹システムやExcelに手で入力している。
  • 在庫数を確かめるために、倉庫の棚とExcelの在庫表を何度も見比べている。
  • 発注書を、仕入先ごとに違う書式で毎回作り直している。

Solution提案できる仕組み

  1. 1

    AIエージェントが受注メールと添付の注文書を読み取り、品番・数量・納期を受注一覧に登録する。

  2. 2

    受注が入るたびに在庫を照会し、発注点を下回った品目について、仕入先ごとの書式で発注書の下書きを作る。

  3. 3

    担当者は、AIエージェントが作った下書きを確認して送る。

Change期待できる変化

  • 担当者は転記作業に使っていた時間を、納期の調整や取引先との連絡に使える。

  • 受注から発注までの手順が決まり、担当者が休みの日も別の人が引き継げる。

  • 数量の入力ミスを、送る前の確認の段階で見つけやすくなる。

Workflow業務の流れの変化

Before今の業務の流れ

  1. 01人受注メール・FAXが届く
  2. 02人注文内容をExcelに転記する
  3. 03人在庫表を開いて数を確かめる
  4. 04人発注書を作成して送る

After仕組みを入れたあとの流れ

  1. 01人受注メールが届く
  2. 02AI注文内容を読み取り、受注一覧に登録
  3. 03AI在庫を照会し、発注書の下書きを作成
  4. 04人担当者が内容を確認して送る

Demoツールの画面イメージ

受注処理エージェント

2026年10月20日(月)9:14 時点

受信メール4件

  • A商事 購買部09:12

    10月分 追加注文のお願い

    種別:受注読み取り済み
  • E電機(FAXをPDF化)08:05

    注文書 No.5521

    種別:受注登録済み
  • C工業 資材課07:48

    定期発注(11月納品分)

    種別:受注登録済み
  • D製作所07:30

    見積りのご依頼

    種別:見積依頼担当者へ回送

注文内容の読み取りAIが読み取り

取引先A商事 株式会社
注文番号PO-24817
希望納期11月5日(水)
添付注文書_A商事_1020.pdf
品番品名数量
BK-1042ステンレスボルト M81,200個
VL-0318ボールバルブ 20A60個
GS-0571ガスケット 50A80枚

受注一覧に登録しました

在庫の照会

  • BK-1042880個 不足
  • VL-031818個 不足
  • GS-0571在庫で足りる

発注書(下書き)1 / 2社

B金属 株式会社 御中

ステンレスボルト M81,000個
発注単位 500個 に切り上げ

希望納期:10月31日(金)

確認して送る修正する
AIエージェントが受注メールと添付の注文書を読み取り、受注一覧への登録、在庫の照会、仕入先ごとの発注書の下書きまでを進めます。受注以外のメールは担当者に回します。担当者は、仕入先ごとにできあがった発注書の下書きを確認して送ります。
建設現場でタブレットと図面を確認する、ヘルメット姿の現場監督

活用例 02Construction & Facilities

建設・設備工事業

現場日報・報告書作成・案件管理

Problemよくある課題

  • 現場担当者が手書きした日報を、事務所でパソコンに打ち直している。
  • 現場写真を案件ごとに探して報告書にまとめる作業を、夕方以降に行っている。
  • どの現場がどこまで進んでいるか、担当者に電話しないとわからない。

Solution提案できる仕組み

  1. 1

    現場担当者がスマートフォンで音声メモと写真を送ると、AIが日報の形式に整える。

  2. 2

    日報と写真をもとに、元請けや施主に出す報告書の下書きを作る。

  3. 3

    日報の内容を案件管理表に反映し、工程の遅れを一覧で確認できるようにする。

Change期待できる変化

  • 現場担当者は、事務所に戻ってから日報を書く必要がなくなる。

  • 事務所の担当者は、報告書を一から作らず、下書きを確認する作業から始める。

  • 各現場の進み具合を、電話をかけずに案件管理表で確認できる。

Workflow業務の流れの変化

Before今の業務の流れ

  1. 01人現場で手書きの日報を書く
  2. 02人事務所で日報を打ち直す
  3. 03人写真を探して報告書を作る
  4. 04人電話で各現場の進み具合を聞く

After仕組みを入れたあとの流れ

  1. 01人現場から音声メモと写真を送る
  2. 02AI日報の形式に整理する
  3. 03AI報告書の下書きと案件管理表を更新
  4. 04人現場監督が確認して提出する

Demoツールの画面イメージ

現場日報と工程の管理

日報を送る

〇〇ビル 空調設備更新

0:24

「3階のダクト吊り込み、今日で終わりました。明日から4階に入ります。人は4人。搬入口の養生は22日まで延ばします」

3F ダクト吊りボルト搬入口
送信する

日報(自動作成)音声から作成

現場〇〇ビル 空調設備更新
日付・天候10月20日(月)・晴れ
作業人員4名(自社2名・協力会社2名)
作業内容3階 空調ダクトの吊り込み(完了)
明日の予定4階 ダクト吊り込みに着手
連絡事項搬入口の養生を10/22まで延長
写真3枚(報告書に添付済み)
報告書の下書きを開く日報を修正する

工程表今月

  • 〇〇ビル 空調設備更新予定どおり
  • △△工場 配管改修2日遅れ
  • □□店舗 照明工事報告書の確認待ち

予定 実績 今日

現場担当者はスマートフォンで音声メモと写真を送るだけです。AIが日報の形式に整え、報告書の下書きと工程表に反映します。事務所では、遅れている現場を一覧で確認できます。
商品が並ぶ棚の前で、ノートパソコンを使って商品情報を更新するネットショップの担当者

活用例 03Retail & E-commerce

小売・EC事業

商品情報更新・価格管理・データ整理

Problemよくある課題

  • 複数のネットショップに、同じ商品の情報を1件ずつ登録している。
  • 仕入れ値や他社の価格を調べて、販売価格を手作業で見直している。
  • 売上データがショップごとに分かれていて、集計に時間がかかる。

Solution提案できる仕組み

  1. 1

    商品の基本情報を1か所で管理し、AIが各ショップの形式に合わせて説明文と項目を整える。

  2. 2

    価格を見直す必要がある商品を一覧にして、担当者が判断するための情報をそろえる。

  3. 3

    各ショップの売上データを毎朝取り込み、同じ形式の表にまとめる。

Change期待できる変化

  • 担当者は登録作業の代わりに、商品撮影や企画に取り組める。

  • ショップごとの表記の違いや登録漏れが起きにくくなる。

  • 毎朝同じ形式の売上表が届き、担当者はすぐにその日の判断に移れる。

Workflow業務の流れの変化

Before今の業務の流れ

  1. 01人商品情報を作る
  2. 02人ショップAに登録する
  3. 03人ショップBに登録し直す
  4. 04人売上を手作業で集計する

After仕組みを入れたあとの流れ

  1. 01人商品情報を1か所に登録する
  2. 02AI各ショップの形式に変換して登録
  3. 03AI売上データを毎朝集計
  4. 04人担当者が価格と販促を決める

Demoツールの画面イメージ

商品情報の一括登録と売上の集計

10月20日 6:00 に売上を集計

商品マスタLN-0218

商品名手織りリネンのテーブルクロス
素材リネン100%
サイズ140×180cm
色生成り/グレー
販売価格¥6,800

ショップごとの掲載文AIが変換

自社サイト掲載済み

手織りリネンのテーブルクロス 140×180cm|生成り・グレー

素材とお手入れ方法を詳しく32/60字
モールA確認待ち

リネン100% テーブルクロス 140×180

検索されやすい語を先頭に23/30字
モールB画像の追加が必要

【手織り】リネン テーブルクロス 140×180cm

指定の項目名に変換26/40字

昨日の売上¥184,300

  • 自社サイト¥68,400
  • モールA¥92,300
  • モールB¥23,600

価格の見直し候補

LN-0102仕入れ値が上がり、利益率が15%を下回りました
CR-033130日間売れていません
商品の情報を1か所に登録すると、AIが各ショップの文字数や項目名に合わせて掲載文を作ります。各ショップの売上は毎朝自動で取り込み、同じ形式の表にまとめます。
ファイルが並ぶ書棚のある事務所で、書類とノートパソコンを確認する専門職の担当者

活用例 04Professional Offices

士業・事務所

資料整理・定型文書作成・案件管理

Problemよくある課題

  • 顧客から届く書類を、案件ごとに分けて保存し直している。
  • 契約書や通知文など、ひな形のある文書を毎回手で作っている。
  • 案件の期限と進み具合を、担当者ごとのExcelで管理している。

Solution提案できる仕組み

  1. 1

    届いた書類をAIが読み取り、顧客名と書類の種類で分類して保存する。

  2. 2

    顧客情報とひな形をもとに、定型文書の下書きを作る。

  3. 3

    案件ごとの期限と担当者を一つの画面で管理し、期限が近い案件を知らせる。

Change期待できる変化

  • 専門家は書類の整理ではなく、内容の判断と顧客への説明に時間を使える。

  • 期限の近い案件を、担当者以外の職員も同じ画面で確認できる。

  • 文書の書式がそろい、確認にかかる手間が減る。

Workflow業務の流れの変化

Before今の業務の流れ

  1. 01人顧客から書類を受け取る
  2. 02人中身を確認して手で分類する
  3. 03人ひな形を開いて文書を作る
  4. 04人Excelで期限を管理する

After仕組みを入れたあとの流れ

  1. 01人顧客から書類を受け取る
  2. 02AI読み取り、分類して保存
  3. 03AI定型文書の下書きを作成
  4. 04人担当者が内容を確認・修正する

Demoツールの画面イメージ

書類の受付と期限の管理

受け取った書類書類の種類(AIの判定)顧客保存先
scan_1020_01.pdf源泉徴収票山本 様山本様 / 2026年 / 年末調整
scan_1020_02.pdf領収書(12枚)株式会社G株式会社G / 第8期 / 経費
IMG_4471.jpg登記事項証明書H合同会社H合同会社 / 役員変更
mail_attach.pdf判定できません—担当者が確認

定型文書の下書きひな形から作成

書類ご提出のお願い

山本 様

年末調整に必要な書類のうち、以下の2点が未提出です。11月10日までにご提出ください。

・生命保険料控除証明書
・扶養控除等申告書

内容を確認して送る編集する

期限が近い案件

  1. 3日

    役員変更登記の申請

    H合同会社 担当:中村

  2. 5日

    決算書類の提出

    株式会社G 担当:山本

  3. 12日

    年末調整書類の回収

    山本 様 担当:中村

期限の7日前と3日前に、担当者へ通知します。

顧客から届いた書類をAIが読み取り、書類の種類と顧客名で分類して保存します。判定できない書類は担当者に回します。期限の近い案件は、担当者以外の職員も同じ画面で確認できます。
日当たりのよい空室で、タブレットと資料を手に物件情報をまとめる不動産会社の担当者

活用例 05Real Estate

不動産業

物件情報整理・問い合わせ管理

Problemよくある課題

  • 物件情報を、ポータルサイトと自社サイトにそれぞれ入力している。
  • 問い合わせがメール・電話・ポータルサイトから届き、誰が対応したかがわかりにくい。
  • 内見の日程調整のやり取りに、何度もメールを往復させている。

Solution提案できる仕組み

  1. 1

    物件の基本情報と写真から、AIが掲載用の紹介文の下書きを作る。

  2. 2

    各経路から届く問い合わせを一覧にまとめ、対応状況と担当者を記録する。

  3. 3

    問い合わせの内容に合わせて、返信文の下書きを用意する。

Change期待できる変化

  • 問い合わせへの返信が遅れにくくなる。

  • 誰がどの問い合わせに対応しているかを、全員が同じ一覧で確認できる。

  • 物件を掲載するまでの準備にかかる時間が短くなる。

Workflow業務の流れの変化

Before今の業務の流れ

  1. 01人物件資料から情報を拾う
  2. 02人各サイトに紹介文を入力する
  3. 03人メールと電話で問い合わせに対応
  4. 04人対応状況をメモで共有する

After仕組みを入れたあとの流れ

  1. 01人物件情報を登録する
  2. 02AI紹介文の下書きを作成
  3. 03AI問い合わせを一覧にし、返信文を用意
  4. 04人担当者が確認して返信する

Demoツールの画面イメージ

問い合わせの一覧と返信

本日の問い合わせ 5件
経路物件受付状況担当
ポータルA〇〇町 2LDK10:42返信案あり未定
自社サイト△△駅 1K10:15内見調整中高橋
電話□□台 3LDK09:50対応済み佐々木
メール〇〇町 2LDK09:31未対応未定
ポータルB◇◇通り 店舗09:02対応済み高橋

ポータルA 経由・10:42〇〇町 2LDK/賃料12.8万円

「ペットは飼えますか。内見は今週末にできますか。」

返信文の下書き物件情報から作成

お問い合わせありがとうございます。〇〇町の2LDKは、小型犬・猫1匹まで飼育可能です(敷金1か月の追加が必要です)。内見は次の日時でご案内できます。
  • 10/25(土)10:00
  • 10/25(土)13:30
  • 10/26(日)11:00
担当になって返信する下書きを直す
ポータルサイト・自社サイト・電話・メールから届く問い合わせを1つの一覧にまとめ、対応状況と担当者を記録します。AIは問い合わせの内容と物件情報、内見の空き状況から返信文の下書きを用意します。
木と緑を基調にした受付カウンターで、タブレットの予約表を確認するスタッフ

活用例 06Service Businesses

サービス業

顧客対応・予約・案件管理

Problemよくある課題

  • スタッフが、毎日同じ質問に電話やメールで答えている。
  • 予約の受付・変更・前日の案内を、手作業で行っている。
  • 顧客ごとの対応履歴が、スタッフの記憶やメモに分かれている。

Solution提案できる仕組み

  1. 1

    よくある質問への回答文をAIが用意し、スタッフが確認して送る。

  2. 2

    予約の受付から前日の案内までを、自動で送る仕組みを作る。

  3. 3

    対応履歴を顧客ごとにまとめ、次の担当者が経緯を確認できるようにする。

Change期待できる変化

  • スタッフは、目の前の顧客への対応に集中できる。

  • 予約の入力漏れや連絡忘れが起きにくくなる。

  • 担当者が替わっても、顧客とのこれまでの経緯を引き継げる。

Workflow業務の流れの変化

Before今の業務の流れ

  1. 01人電話・メールで予約を受ける
  2. 02人予約表に手で入力する
  3. 03人前日に1件ずつ連絡する
  4. 04人対応内容をメモに書く

After仕組みを入れたあとの流れ

  1. 01人顧客が予約フォームから申し込む
  2. 02AI予約表へ登録し、前日の案内を送信
  3. 03AI対応履歴を顧客ごとに記録
  4. 04人スタッフは接客に集中する

Demoツールの画面イメージ

予約と顧客対応

10月20日の週
20 月21 火22 水23 木24 金25 土10:0011:0012:0013:0014:0015:0016:0017:00佐々木様初回相談石井様90分コース岡様定期森様定期新規Web予約前田様90分コース佐々木様2回目藤井様定期新規Web予約原様定期石井様定期岡様定期小川様90分コース新規Web予約森様90分コース

明日(21日)の案内

予約2件
送信済み1件 18:00に送信
送れない1件 メール未登録

佐々木 様来店 7回

これまでの要約肩と首の張りが続いている。平日夕方を希望。次回は90分コースを案内する。

  1. 9/28定期。肩の張りが強い。次回は90分を希望。
  2. 9/07駐車場の場所を質問 → 地図を送付。
  3. 8/16初回。紹介元:知人。平日夕方が都合よい。
予約フォームからの申し込みは予約表に自動で登録し、前日に案内を送ります。対応の内容は顧客ごとにまとまるので、担当が替わっても前回までの経緯を確認してから接客できます。
夕方の光が入る経理のデスクで、整理された書類の横でノートパソコンを閉じる担当者

活用例 07Back Office (All Industries)

業種共通:バックオフィス

経理・総務・社内申請の自動化

Problemよくある課題

  • 請求書や領収書の内容を、会計ソフトに手で入力している。
  • 毎月同じ形式の報告資料を、データを集め直して作っている。
  • 社内の申請や問い合わせが、メールとチャットに分かれて届く。

Solution提案できる仕組み

  1. 1

    請求書と領収書をAIが読み取り、勘定科目の候補をつけて一覧にする。

  2. 2

    毎月の報告資料を、決まった日にデータから自動で作る。

  3. 3

    社内の申請を一つの窓口にまとめ、承認までの状況を一覧で確認できるようにする。

Change期待できる変化

  • 月末に作業が集中しにくくなる。

  • 入力の手間が減り、担当者は数字の確認と判断に専念できる。

  • 担当者が替わっても、手順書どおりに同じ業務を進めることができる。

Workflow業務の流れの変化

Before今の業務の流れ

  1. 01人請求書を受け取る
  2. 02人会計ソフトに手で入力する
  3. 03人月末にデータを集める
  4. 04人報告資料を作る

After仕組みを入れたあとの流れ

  1. 01人請求書を受け取る
  2. 02AI読み取り、科目の候補をつけて一覧に
  3. 03AI月次の報告資料を自動で作成
  4. 04人担当者が確認して確定する

Demoツールの画面イメージ

請求書の読み取りと仕訳の候補

10月分 42件のうち 35件 確認済み

請 求 書

K工業 株式会社 御中

請求日 2026/10/15

株式会社J印刷

品目数量金額
会社案内パンフレット 印刷500部88,000
デザイン修正1式12,000
消費税(10%)10,000

ご請求金額 ¥110,000

お支払期限 2026/11/30

読み取り結果AIが読み取り

取引先株式会社J印刷
請求日2026/10/15
金額(税込)¥110,000
支払期限2026/11/30

勘定科目の候補

この科目で確定する保留する

10月の進み具合

35 / 42件 確認済み 月次報告資料:11月1日に自動作成

届いた請求書をAIが読み取り、勘定科目の候補を、同じ取引先の過去の仕訳を根拠につけます。担当者は候補を確認して確定します。確定した仕訳から、月次の報告資料を決まった日に作ります。

Capabilities

業種を問わず、
対応できること

ここに載せていない業種や業務でも、次のような作業は仕組みにできます。今お使いのメール、表計算、社内システムを生かして組み立てます。

  1. 01

    読み取る

    • メールの本文と添付ファイル
    • PDF・画像・スキャンした紙の書類
    • 音声メモや会議の録音
  2. 02

    入力・登録する

    • Excel・スプレッドシートへの記入
    • 社内システムや業務アプリへの登録
    • フォームから届いた内容の整理
  3. 03

    文書を作る

    • 返信文・報告書・定型文書の下書き
    • 商品説明や紹介文の作成
    • 見積書・発注書など書式の決まった書類
  4. 04

    集計・整理する

    • 複数のファイルやシステムのデータをまとめる
    • 分類・重複の削除・表記の統一
    • 毎日・毎月の報告資料の作成
  5. 05

    知らせる・つなぐ

    • 期限や異常をメール・チャットで知らせる
    • 担当者への確認依頼と承認の流れ
    • 別々の道具の間でデータを受け渡す
  6. 06

    専用ツールを作る

    • 案件・在庫・予約などの管理画面
    • スマートフォンで使う入力画面
    • AIエージェントの処理状況を確認する画面

どの作業から始めるかが決まっていなくても、業務の内容を伺ったうえでご提案します。

Contact

まずは、今の仕事の流れを
聞かせてください。

AIを使うかどうか決まっていない段階でも、ご相談いただけます。業務の内容を伺い、AIや仕組みで減らせる作業があるかを一緒に確認します。