付箋と手書きの業務フロー図を前に、仕事の流れを整理する人の手元

Services

サービス

業務の流れを整理し、AIエージェント、専用ツール、研修を組み合わせて、手作業を減らします。相談の窓口から開発・研修まで、代表が直接担当します。

01

AI Agent & Automation

AIエージェント・業務自動化

毎日くり返す作業を、AIエージェントが進める。

AIエージェントが処理した一覧を、紙の資料と照らし合わせて確認する事務担当者
  1. 01Problemどんな課題を解決するか

    メールを開いて内容を確かめ、Excelや社内システムに写し、集計して書類にまとめる。毎日同じ手順でくり返す作業に、担当者の時間の多くが使われている。

  2. 02Solution提供できる仕組み

    メール・Excel・社内システムなど、今使っている道具をつなぎ、決まった手順の作業をAIエージェントが進める仕組みを作ります。判断が必要な場面では、AIエージェントが担当者に確認を求めます。

  3. 03Change仕事がどう変わるか

    担当者が手を動かす作業は、AIエージェントが作った結果の確認に変わります。空いた時間を、顧客とのやり取りや判断が必要な仕事に使えます。

AIエージェントに任せる作業の例

  • 見積り依頼のメールから見積書の下書きを作る
  • 会議の録音から議事録と宿題の一覧を作る
  • 毎朝、各システムの数字を集めて報告する
  • 契約の更新期限を調べて担当者に知らせる

AIエージェントの手順設定

見積り依頼への対応

手順開始:件名に「見積」を含むメールを受信

  1. 1

    AI見積り依頼のメールから、品目・数量・希望納期を読み取る

  2. 2

    AI過去の見積りと単価表から、品目ごとの単価を調べる

  3. 3

    AI自社の書式で見積書の下書きを作る

  4. 4

    人担当者が内容を確認して承認する

    合計50万円を超える場合は、上長の承認も必要

  5. 5

    AI承認された見積書を、依頼元にメールで送る

担当者に確認を求める条件

  • 単価表にない品目が含まれている
  • 希望納期まで5営業日を切っている
  • 初めて取引する相手からの依頼

今週の実行結果

処理した依頼18
確認で修正3
条件で停止2
AIエージェントに任せる手順と、人が確認する場面をあらかじめ決めておきます。決めた条件に当てはまる依頼は、AIエージェントが途中で止めて担当者に確認を求めます。

02

Custom Business Tools

自社専用ツール・業務システム開発

市販のツールに、仕事を合わせなくていい。

画面設計のスケッチを広げたテーブルで、ノートパソコンを見ながらツールの使い方を話し合う2人
  1. 01Problemどんな課題を解決するか

    市販のツールを試したが、自社の仕事の進め方に合わない。結局、Excelと紙と担当者の記憶で仕事を回していて、状況を知るには担当者に聞くしかない。

  2. 02Solution提供できる仕組み

    案件管理・在庫管理・進捗管理など、自社の業務に合わせた画面と機能を開発します。最初は必要な機能だけで作り、実際に使いながら直していきます。AIエージェントと組み合わせることもできます。

  3. 03Change仕事がどう変わるか

    情報が一つの画面にまとまり、担当者に聞かなくても、誰もが同じ画面で状況を確認できます。

開発できるツールの例

  • 設備点検・保守の管理
  • 社内申請と承認
  • シフト・人員配置の管理
  • 見積り・原価の管理

設備点検・保守の管理ツール

管理している設備48
今週の点検6
要対応1
設備前回次回状態
AC-03 空調機(2F 事務室)9/1210/20本日点検
PM-01 給水ポンプ10/0211/02良好
CP-02 コンプレッサー10/1410/21要対応
FL-07 排気ファン(屋上)8/3010/30良好
EL-01 受電設備7/181/18点検予定

AC-03 空調機

2F 事務室・月次点検

  • フィルターの汚れ異常なし
  • 運転音・振動異常なし
  • ドレン排水要確認
  • 冷媒配管の結露異常なし
ドレン口に詰まりあり。清掃したが流れが弱い。
ドレン口全体
点検結果を送る
現場の担当者はスマートフォンで点検項目にチェックを入れ、写真とメモを送ります。結果は事務所の一覧に反映され、異常があった設備は「要対応」として表示されます。自社の点検項目と運用に合わせて作るツールの例です。

03

AI Adoption & Process Design

AI導入・
業務改善コンサルティング

AIを入れる前に、仕事の流れを整える。

  1. 01Problemどんな課題を解決するか

    AIを使いたいが、どの業務から始めればよいか判断できない。ツールを入れたものの、社内でほとんど使われていない。

  2. 02Solution提供できる仕組み

    業務の流れを担当者から聞き取り、作業ごとの手間と頻度を整理します。そのうえで、AIに任せる作業、仕組みで減らす作業、人が続ける作業に分け、導入の順番を決めます。

  3. 03Change仕事がどう変わるか

    手間と頻度をもとに、効果の大きい業務から導入を始めることができます。導入の理由を、社内に説明できる形で持てます。

進め方

  1. STEP 01

    業務の聞き取り

    担当者から、1日の仕事の流れと、手間がかかっている作業を伺います。

  2. STEP 02

    作業の棚卸し

    作業ごとに、かかる時間・頻度・ミスが起きやすい点を整理します。

  3. STEP 03

    方法と順番の決定

    AIに任せる作業、仕組みで減らす作業、人が続ける作業に分け、導入の順番を決めます。

  4. STEP 04

    小さく試す

    効果の大きい業務から試験的に導入し、実際の業務で使えるかを確かめます。

  5. STEP 05

    社内に定着させる

    手順書と社内向けの説明で、担当者が自分で使い続ける状態にします。

提案の前に作る資料の例

業務の棚卸しシート

聞き取りの結果をもとに作成
AIに任せる30時間/月
仕組みで減らす18時間/月
見直す対象の内訳
業務担当1回月の回数月の合計分け方優先度
受注メールの内容を販売管理に転記営業事務10分120回20時間AIに任せる高
取引先への納期回答メール営業10分60回10時間AIに任せる中
請求書の作成と送付経理15分40回10時間仕組みで減らす高
各部署の日報を集計管理部2時間4回8時間仕組みで減らす中
取引条件の交渉営業———人が続ける—
聞き取った業務を1回の時間と月の回数で並べ、月にかかる時間を出します。そのうえで、AIに任せる作業、仕組みで減らす作業、人が続ける作業に分け、手間の大きい業務から導入の順番を決めます。
明るい会議室でノートパソコンを使い、講師の説明を受けながら演習する社員たち

04

Corporate AI Training

法人向けAI研修・伴走支援

研修の翌日から、自分の仕事でAIを使う。

  1. 01Problemどんな課題を解決するか

    AIを使いこなす社員と、まったく使わない社員の差が広がっている。一般的な研修を受けても、翌日の仕事でAIを使う社員が少ない。

  2. 02Solution提供できる仕組み

    受講者が普段行っている業務を題材に、AIへの頼み方と結果の確かめ方を練習します。研修のあとも、社員が使い方を相談できる期間を設け、社内で使い続ける段階まで伴走します。

  3. 03Change仕事がどう変わるか

    社員一人ひとりが、自分の業務でAIを使う手順を身につけます。研修で練習した使い方を、翌日からそのまま仕事に使えます。

  1. Before

    事前ヒアリング

    受講者の部署と業務の内容を伺い、研修で扱う題材を決めます。

  2. Training

    業務を題材にした研修

    受講者が普段行っている業務を使って、AIへの頼み方と、結果の確かめ方を演習します。

  3. After

    研修後の伴走

    社員が業務でAIを使うときの質問に答え、使い方を一緒に見直します。

夕方の窓辺の机で、ノートパソコンに向かってプログラミングを学ぶ人

05

For Individuals

個人向けAIプログラミング講座
ANCHOR

AIを使いながらプログラミングを学び、自分の仕事や生活で使うツールを自分で作れるようになるための、個人向けの講座です。

講座の内容や受講の方法は、お問い合わせフォームからご質問ください。

ANCHORについて問い合わせる

Process

ご相談から導入までの流れ

すべてのサービスで、最初に業務の内容を伺います。AIを使うかどうか決まっていない段階でも、ご相談いただけます。

  1. 01

    お問い合わせ

    フォームから、ご相談の内容をお送りください。

  2. 02

    ヒアリング

    業務の内容と、困っていることを伺います。

  3. 03

    ご提案・お見積り

    仕組みの内容、進め方、費用をご提案します。

  4. 04

    開発・導入

    必要な機能から作り、実際の業務で試します。

  5. 05

    運用・改善

    使いながら直し、社内で毎日使う形に整えます。

Contact

まずは、今の仕事の流れを
聞かせてください。

AIを使うかどうか決まっていない段階でも、ご相談いただけます。業務の内容を伺い、AIや仕組みで減らせる作業があるかを一緒に確認します。